つぶやき日記 その6
瞑想をしているとき。
そう、こころを空白にしているとき、
わたしは生命力がからだを駆けめぐるままにしておくということだけに集中しています。
それだけを何十年もやっているので、いまでは目を閉じたとたんに自動的に瞑想状態にはいってしまうのではないかと思われるほど楽なものになっています。
全身にあのチリチリした感覚を感じ、ときどきプツンと弾けるような音が聞こえる。
おそらく、どこかの筋線維が痙直状態から弛緩状態に変わってゆるんでいく音か、骨が正常な位置にもどるときの音なのでしょう。
どれくらいの頻度で、どれくらいの時闇を瞑想に費やしたらいいのか?聖書は自己の10分の1を創造主に返しなさいと教えています。
それは稼ぎの1割を寄付しなさいということだけではなく、自分の一割を自分のからだに返しなさいということだと、わたしは考えています。
からだは自分の神殿だからです。