つぶやき日記 その7
瞑想が日常の習慣になった今。
日常意識が戻ってくる6時ごろまでは、ほとんど瞑想状態から覚めることはありません。
けさの瞑想を終えたとき、わたしは首のうしろのほうがゆるんでいるのを感じた。
立ちあがると、からだのバランスが回復しているのがはっきりとわかった。
瞑想について相談を受けることがあります。
いくら努力してもコツがつかめないという人が多い。
またしても、この科学信仰の時代の悪影響です。
« 2010年12月 | メイン | 2011年02月 »
瞑想が日常の習慣になった今。
日常意識が戻ってくる6時ごろまでは、ほとんど瞑想状態から覚めることはありません。
けさの瞑想を終えたとき、わたしは首のうしろのほうがゆるんでいるのを感じた。
立ちあがると、からだのバランスが回復しているのがはっきりとわかった。
瞑想について相談を受けることがあります。
いくら努力してもコツがつかめないという人が多い。
またしても、この科学信仰の時代の悪影響です。
思い出してみてください。
小学校に入学した最初の日から、わたしたちは「こうすればああなる」と考えるように教わります。
ある作用には必ず有形の反作用、つまり目に見える反応があるはずだと思わされているのです。
だから瞑想をするときも、まったくの初心者でさえ、すぐに上達するという期待感をいだき、目に見える上達のしるしが得られないといらだち、不満に思い、いずれはあきらめてしまうのです。
瞑想はパフォーマンスではありません。
目標達成とは無縁です。
それはただ、すべてを手放して、ものごとが流れて行くにまかせることです。
ものごとはたえず流れている、流れていなければだれも生きてはいけないが、わたしたちのほとんどはそれに気がつきません。
だから、瞑想はその流れに気づき、それをこころにとめておくための技法でもあるのです。
原点に戻る、そんな表現もいいかもしれません(^-^)
ハンガーの企画・製造・販売会社TAYAのサイトです。製造メーカーの株式会社タヤが付加価値をもった、オリジナルハンガーをご提案します。ご要望(デザイン・機能)をご連絡ください。国内生産で小ロット・短納期に対応いたします。
OpenSSOサポート、OpenSSO保守、OpenSSO関連サービスに関する特設サイトです。